2026年02月13日
ねのわ特別シンポジウム『持続可能な農業の未来を考える』
農業の未来を考える「ミカンを食べれば二酸化炭素が減る?」
― 環境再生型かんきつ農業とバイオ炭がつくるゼロカーボンの未来 ―
■ 日時:2026年2月21日(土)13:30~17:30(受付 12:30~)
■ 会場:愛媛大学 農学部 大講義室
(〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号)
■ 開催形式:対面+Zoomによるハイブリッド開催
※オンライン参加希望の方は事前登録が必要です
■ 参加登録:ホームページよりお申込みください https://etjapan.org/
■ お問い合わせ先:ユウギボウシ愛媛 大橋麻輝
E-mail:mikaring.p@gmail.com
【趣旨】
環境再生型かんきつ農業の実践とその科学的根拠を共有し、果樹園を中心とした土壌炭素貯留、バイオ炭利用、森林・水田との連携による地域循環型ゼロカーボン農業の可能性について、学術的・社会的に議論することを目的とします。
【講演内容(予定)】
・環境再生型かんきつ管理の実践 宮部 元治(ユウギボウシ愛媛)
・果樹園における土壌炭素貯留の可能性 小松﨑 将一(茨城大学)
・バイオ炭製造技術と地域循環― エネルギーと農業をつなぐ炭化システム ― 島田 勇巳(高槻バイオチャーエネルギー研究所)
・炭素を活かした農業と地域資源循環の実践 猪谷 保富(株式会社すみそだち)
・環境再生型管理が土壌環境と果実品質に与える影響 甲斐 貴光(人間環境大学)
・炭化技術の定着とかんきつ廃材の地域利用、森とのつながり 鶴見 武道(千年の森をつくる会/元愛媛大学)
・バイオ炭の水稲利用と農業全体への展開 浅木 直美(愛媛大学)
・環境再生型かんきつ農業の社会実装と地域循環モデルの可能性 大橋 麻輝(一般社団法人エシカルテロワールジャパン※2026年2月設立予定)
【対象】研究者、行政関係者、農業者、学生、一般市民
【共催(依頼中含む)】ユウギボウシ愛媛、茨城大学Gtech、高槻バイオチャーエネルギー研究所、日本有機農業学会、愛媛大学
ご関心をお持ちの方は、ぜひご参加・ご周知いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。