第4回 有機米生産システム国際シンポジウム(2023年9月・東北大学)(再掲)と、フランス・イタリアの有機米生産システムを学ぶ国際ウェビナー開催(2022年7月)のお知らせ

2022年06月23日

前号メールマガジンで既報のように、「第4回 有機米生産システム国際シンポジウム」の開催が決定していますので、再掲します。(前号ではリンクが抜けており失礼しました。)
日時 2023年9月4日(月)~9月7日(木)
場所 東北大学大学院農学研究科(青葉山コモンズ)
有機米に関わる世界の研究者、生産者、加工流通業界などの関係者の交流を培い、①今日の有機米生産システムに関する実践知を収集、➁イノベーションの発掘や阻害要因の特定、③品質や健康、環境への影響の評価、④有機米生産に関する国際的なイノベーションネットワークの構築、⑤有機農業のスケール転換への貢献を目的としたシンポジウムです。
https://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/news/20220413orfps/
https://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/contents/uploads/2022/04/220413orfps.pdf

2023年9月のシンポジウム開催に向けて、当学会の国際交流委員会(石井圭一委員長)では様々な催しを計画していますが、まず、国際ウェビナーを次のように2回、7月に開催します。
2012年第1回シンポジウムを主催したフランス国立農学研究所(INRAE)の研究者、2015年第2回シンポジウムを主催したミラノ大学の研究者をゲストスピーカーに迎えます。
使用言語は英語です。日本語の通訳は行いませんが、チャットからの質問は日本語でも受けます。参加費は無料です。
7/ 6(水)18:00~19:00
「第1回シンポの概要の様子とフランス・カマルグ地方の有機米生産システム(仮題)」
フランス国立農業研究所 (INRAE) ジャン-マルク・バルビエ氏、ジャン-クロード・ムレ氏
7/13(水)18:00~19:00
「第2回シンポの概要と北イタリアの有機米生産システム(仮題)」
ミラノ大学 ステファーノ・ボッキ氏

以下の参加登録フォームより事前登録をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKyF0dCKEGyrSr6sxUUPEFIaC_329q95HLWiF1v2O8QsEyoQ/viewform?usp=pp_url
有機米生産システム国際シンポジウムおよび今回の国際ウェビナーに関するお問合せは、国際交流委員会・石井圭一委員長までお願いします。
keiichi.ishii.c1@tohoku.ac.jp