第2回 農業と環境の持続可能性に関する研究会

2017年11月01日

有機農業学会は2019年に設立20周年を迎えます.
地球温暖化や生物多様性の危機など、農業や環境を取り巻く環境が急激に変化し続けている今、
改めて農業と環境の持続可能性について問い直すことが必要であると考え,公開連続研究会をスタートさせました.
第2回研究会を下記のとおり開催いたします.多くの方のご参加をお待ちしています.

日時: 2017年11月12日(日)14:00~17:00
場所: 立教大学 池袋キャンパス 7号館2階7205教室

座長: 小松崎 将一(茨城大学)

話題提供
(1)持続可能性評価手法の開発の試み: スイスFiBLの研究プロジェクトから
大山 利男 (立教大学)

(2)「個人化社会」における農産物市場と「新たな対抗関係」:「都市と農の新結合」をめぐって
大倉 季久 (桃山学院大学)

(3)農業の持続可能性を計る-農家と消費者が使える道具を作る-
金子 信博 (横浜国立大学)