2019年12月21(土)〜22日(日) 第20回 日本有機農業学会大会・総会のお知らせ

2019年11月17日

第20回 日本有機農業学会大会・総会
日 時: 2019 年 12 月 21 日(土)9:30 ~ 22 日(日)16:30(予定)
場  所: 立教大学池袋キャンパス 東京都豊島区西池袋3-34-1
参加費等:資料代(20周年記念出版書籍代含む)
    :7000円(会員)・9000円(非会員)・5000円(学生・生産者)
研究交流会:5000円(一般)・2000円(学生)
参加申込みは12月8日(日)締切→申込みフォームはこちらから
個別報告・ポスター発表の申込みは終了しました。
チラシはこちら()から印刷していただけます。

【1 日目:12 月 21 日(土)】
9:00         受付開始@8号館8101教室
9:30~ 9:50 開会挨拶
9:50~12:30 全体セッション(1)
  「持続可能な農業に向けた有機農業の新展開」
   座長:小松﨑将一(茨城大学農学部)
       座長解題-保全しながら生産するあらたな道-
  土壌生態系の保全と農業生産  金子信博(福島大学食農学類)
  植物共生菌による省資源型栽培 成澤才彦(茨城大学農学部)
  作物圏共生微生物による病虫害防除 池田成志(農研機構 北海道農業研究センター)
  総合討論
13:30~15:45  全体セッション(2)
  「持続可能な都市農業をめざして」
   座長:大江正章(コモンズ)
      座長解題-都市農業の過去・現在・未来-
  大きく変わりつつある都市農業の位置付けと役割 澤登早苗(恵泉女学園大学)
  地産地消の都市農業経営-消費者とつながり、後継者を育てる- 白石好孝(白石農園)
  小さな農家に嫁いで見えてきた都市農業 青木幸子(多摩市農業委員)
  横浜で稲作と旬産旬消の露地野菜-半農半Xから専業へ- 林英史(はやし農園)
  総合討論
16:00~18:15 全体セッション(3)
  「有機食品流通の新たな潮流」
   座長:酒井 徹(秋田県立大学)
      座長解題
  有機食品市場を巡る新たな動向と課題 酒井 徹(秋田県立大学)
       有機食品流通業界の課題と対応 関 信雄 (日本有機農産物協会)
  生産者組織による有機農産物販売の展開と課題 大和田 世志人(かごしま有機生産組合)
  有機食品流通の捉え方と課題への対応 谷口 葉子(宮城大学)
  総合討論
18:30~     研究交流会・学会創立20周年記念祝賀会

【2 日目:12 月 22日(日)】
9:30〜12:30  個別研究発表@14号館   プログラムはこちらから→個別発表プログラム
12:30〜13:30  ポスターセッション プログラムはこちらから→ポスター発表プログラム
13:30〜14:30  総会
14:30〜16:30  個別研究発表
16:30      閉会