日本的アグロエコロジートランジション2018(龍谷大学)

2018年02月02日


無事に終了いたしました♪
アグロエコロジー研究会案内 
ワークショップ  “日本的アグロエコロジー” トランジション 2018 !!! 
 ☆☆☆ KYOTO地球環境の殿堂 アルティエリ夫妻と共に ☆☆☆
 2018年2月12日(月)11:00~17:30
 龍谷大学大宮キャンパス(京都市 )
        清和館301講義室(ホール)
 *Miguel Altieri 氏(カリフォルニア大学バークレー校名誉教授)が
 「KYOTO地球環境の殿堂」入りするのを記念して開催。 
 *表彰式は2月10日、 http://kyoto-np.co.jp/environment/article/20170929000170)
 * 二項対立、分断に陥らない”多様で小さな駆動因”を対象に基礎的研究・教育・行動の
 各点から議論を行う。このことによって、より順応的で実際的かつタフな持続可能な未来
 への取り組みについて、自然・食・農を結びつけて学び合う場とする。
 
◆第一部(11:00~12:20)やさしいアグロエコロジー入門
 基本概念・原則・実践  A. アルティエリ氏(要点解題の逐語訳付)

◆第二部(13:40~17:30)参加型ワークショツプ
多様なステークホルダーと共に持ち寄ろう!!!
“多様で小さなアグロエコロジカルドライバー“

◇土地所有の歴史から(13:40~14:40)
  楜澤能生(早稲田大学)・羽生淳子(UCB/地球研)・大山利男(立教大学)
 ◇自然・生態系・多様性から(15:00~16:00)
  鎌田磨人(徳島大学)・クララ・ニコル(UCB)・日鷹一雅(愛媛大学)
  西川芳昭(龍谷大学)
 ◇持続的農業の駆動因とは?(16:20~17:20)
  澤登早苗(恵泉女学園大学)・尾崎 零(農業者)・金子信博(横浜国立大学)
 +総括コメント(M.A.アルティエリ氏)(〜17:30)
      (第二部は、共催・後援団体の会員向け、使用言語は英語になります)
共催:日本有機農業学会、龍谷大学経済学部 総合地球環境学研究所
後援:日本生態学会・生態系管理専門委員会(予定)